憎きニキビを解消する方法|菌や角栓を根こそぎ除去してスッキリ

婦人

ぶつぶつ赤いのはいや

鏡を見るウーマン

肌トラブルに悩まない

思春期を迎え、皮脂の分泌が盛んになる10代に起こる肌トラブルの代表がにきびです。成長ホルモンの分泌が盛んになると、皮脂も過剰に分泌されるようになります。余分な皮脂は毛穴に残ってしまい、汚れや古い角質と共に毛穴に詰まりやすくなり、にきびができてしまいます。これに対し、吹き出物は大人のにきびとも言われていますが、思春期にできるものと違い、原因は肌の乾燥や肌の新陳代謝が低下して毛穴がつまりやすくなるものです。にきびは昔は青春のシンボルなどとも言われましたが、今も昔も肌トラブルであることは間違いなく、これにより悩んでいる若者は大勢います。対策として、毎日の正しいスキンケアを行うことが一番重要です。余分な皮脂を取り除くためには、毎日の丁寧な洗顔が必要不可欠です。洗願は皮脂や毛穴の詰まりや汚れを取り除くために欠かせないものです。メイクをしている場合は、洗顔前のクレンジングでメイクの油分や皮脂の汚れ・ほこりなどの汚れをしっかりと落としておきましょう。洗願は朝と夜、二回行うことをおすすめします。洗願は泡をたくさんたてて、泡で洗うことが基本です。決してごしごしと洗うことなく、やさしく泡で洗い上げましょう。

日々のスキンケアが重要

また、清潔を保てるからと一日に何度も何度も洗うことは逆効果です。何度も洗うことで肌に負担をかけ、必要な皮脂まで取り去ってしまうこともあり、かえって肌トラブルを起こす可能性もありますので、一日2回程度にとどめることが肝心です。洗顔後は洗い立ての清潔なタオルを使用し、ごしごしとふかずにやさしく水分を押さえて取り除くように使いましょう。正しい洗顔が終わったら、化粧水などのスキンケアで肌を整えます。にきびが多い人は油分が少なめの化粧品を試しましょう。にきび専用のものもおすすめです。化粧水や乳液などで肌を整え、保湿することが大切です。にきびができて赤く炎症を起こしたり、クレーターのような跡が残ってしまった場合は美容整形などで治療をすることが可能です。皮膚科や美容整形では、内服薬やレーザー治療などで治療することができます。跡がのこってしまったにきびには、整形治療により、クレーターのようなでこぼこの跡もきれいにできると評判になっています。レーザー治療や光治療・ケミカルピーリングなど、患者の症状や予算に合わせて相談することが可能です。美容整形ではその他、色素沈着をおこしてしまったところへの治療なども行われています。